[工 房 短 信]


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[2789] 蚊の季節の到来 Name:布袋さん MAIL Date:2017/06/06(火) 23:16 [ 返信 ]
今からが『蚊取り線香』の季節なんです。

例年と違うところは〜タバコをやめさせられたせい?・・・泣・・で
ライターが近所にないんです・・泣

 オイルライターは蚊取り線香の火つけには都合がよかったんですが・・・・

  ・・・で見廻すとこんな便利なもんがあったんです!
 ガスバーナーです。
冬場の薪ストーブ点火用に使ってたんですがこれだとラクチンなんです。
 勢いよく焙ると「即火付け完了」なんです。

蚊取り線香と殺虫スプレー〜〜これらがあると「安心」なんです。 




[2790] RE:蚊の季節の到来 Name:野山のおるごーる仙人 Date:2017/06/07(水) 19:32
そうですね、夏の野山工房の必需品三店セットですね。(笑)
ガスバーナーは蚊取り線香点火の他にもスズメバチ撃退時に殺虫スプレーで弱った所にバーナーでとどめを刺します!
私はこれにもう一点、CRC5-56を加えております。
バーナーが使えない場所ではCRCのノズルで吹き付けると奴らは瞬時にして皮膚呼吸ができなくなり一巻の終わりとなります。
南無阿弥陀仏!


[2791] RE:蚊の季節の到来 Name:布袋さん MAIL Date:2017/06/07(水) 20:39
危険極まりないんですが、こんな「瞬殺兵器」もあります。
大量の羽化したシロアリやごっついムカデなんかに有効です。
 
 殺虫スプレーを噴霧しながらそこへバーナーの火を近づけるんです。
 瞬時に『火炎放射器』になるんです。

 効果てきめんなんやけど間違えばとんでもないことになるカモ?

 やる人は自己責任で!


 ・・もうひとつ
kazegさんがプレゼントしてくれたバドミントンのラケットです。
 やかましく羽音をたて、ホバリングするハチへ一撃するんです。
 コツはついつい力が入り過ぎるんですが柔らかく・・・なんです。


 
 


[2788] メタセコイアのミニイス Name:布袋さん MAIL Date:2017/06/05(月) 23:50 [ 返信 ]
日本の石炭は5000万年前にこのメタセコイアなどが堆積してできたそうです。
1メートルの石炭層が出来るためには10メートルの積み重ねが必要なんだそうです。
恐竜が闊歩していた白亜紀やジュラ紀が数億年前から6000万年前なのでその後ということになるんでしょうか〜〜

そんな『生ける化石メタセコイア』をミニイスにしてみました。
カード挿しのためのノコ跡をつけたものと、スマホスタンドのための円形に削り取ったものとの2種類に仕上げました。
写真はスマホスタンドとテーブルです。

見た目にはスギなんですが香りはそんなに優しいものではありません。
スギと同種の香りなんですがもっと強烈で野性味に溢れています。
今世紀の初めに中国で発見されましたが、日本の風土に合うのか今では公園木として多く使われています。

造園業者から分けてもらったものを工房の入口に積んでいますが・・・・
客からのリクエストさえあればチェーンソーで刻んでいくらでも作るつもりなんですが・・・笑




[2787] ティアドロップ型ピアス Name:布袋さん MAIL Date:2017/06/01(木) 19:45 [ 返信 ]
夜久野で買っていただいた方が作ったピアスの写真を送っていただきました。

 こんなのが届くとうれしくなってくるんです。
小生が提供した材料が〜こんなにカワユク変身するんです!

 シタンとウメの材なんですが・・・こういうふうに変身するのは作者の思うつぼというか作者冥利に尽きるんです!
 ありがとうございました。

〜〜同時に買っていただいた「ヒューオンパイン」はクローン年齢一億年なんですよ。
akechan0312.blog.fc2.com/blog-entry-2371.html




[2786] フジバカマ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/31(水) 09:09 [ 返信 ]
レッドりストで準絶滅危惧種に指定されえいるらしいんですが此処野山ではこのとおり繁茂しているんです。
 場所はT兄貴の作業場横で彼の好みの山野草が植わっています。

 フジバカマは秋の七草のひとつで白い花を咲かせ、それを目指して渡りの途中のアサギマダラが舞い降り、吸蜜するらしいです(・・・kazeguさんの受け売りですが)。 確か源氏物語にも出てくる野草で京都の某放送局もその保護のキャンペーンをやってるそうです。
 秋の開花時を楽しみに待ちたいと思います。

 




[2775] 夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:06 [ 返信 ]
この土日は福知山での他流試合でした。
初めての場所で多少の緊張はあるものの着いてみると顔見知りも多く
場所は違えど〜いつもと変わらず〜すぐ同化してしまいました。

この時期の高原は温度差が激しいんです。
初日は寝る時用に用意したジャージを着ても寒いくらい・・・で翌日は半そででも暑く更には日焼けまでも・・・

どこからヒトがわいてくるんでしょうか?
好天が幸いしてか?(山中にしては)人出も多く、高原の初夏を楽しみました。

新調したテントでヒト頑張りです(笑)




[2776] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:08
いい景色です。
テント村の後ろには初夏の青空にぽっかり浮かんだ雲が・・・




[2777] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:21
宿泊でお世話になった工房の隣人であるT兄貴の『福知山京町ギャラリー』の入口です。

明治からの風雪や水害にも耐え、城跡近くで昔の面影のまま佇んでいます。
こんな建物を残し、維持していくのは困難なことだとは思いますが残ってほしい景色です。




[2778] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:29
玄関口にはツバメの巣が・・・

 このツバメの親はちょっとメンドクサガリなんでしょうか?
 スポットライトの上に申し訳程度の土の巣を作り成長した仔はずり落ちそうです。

 街中ではとんとお目にかかれなくなったツバメなんですがここでは戸が開くとすぐに入り込み家主に心配をかけるんです。

 休みの日以外は締め切りになるので入ったままだ
と出れなくなってしまうんです。




[2779] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:38
玄関を入ってすぐの休憩所です。

クラフトの師匠からの贈り物のテーブルとウルシの師匠からのイスが〜〜
反対側には8畳6畳8畳の展示室が・・・・
8畳といってもワシの家と広さが全然違う!
特大の(今まで見たこともない)8畳なんです!!

・・で真ん中には懐かしい掘りごたつが・・・。




[2780] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:47
宿泊した二階の鴨居に架かっていた『袖ガラミ』です。
袖ガラミって?
 初めて聞いた言葉です。
 こういうものにお目にかかれるのがうれしいんです。
曲者を取り押さえる道具なんですが昔は番屋におかれていたそうです。
 なんか痛そうです。

ここの鴨居には袖ガラミだけじゃなく、四方にヤリ、トビ、ナギナタが架かってました。




[2781] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/29(月) 23:50
袖ガラミの金属部分の全体像です。
これで袖を引っ掛け、絡みとるんでしょうか。




[2782] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/30(火) 00:13
今回の会場に併設されていた『木とウルシの館』にあったオルゴールです。

今回の出店で思わぬ儲けものだったというか?
一番の印象深い出来事だったと言うか〜

 雰囲気がいつも見慣れているおるごーるさんちのものと似ていて親近感を抱かせるものだったんです。

数日前に日本に「オルゴール作家が何人ぐらいいるん?」とおるごーる仙人と話してたんですが非常に少数だといってたんですが・・・
小生の知っている作家が二人から三人に増えたんです!

 作った作家さんから直に説明を聞いたんですが〜オルゴールの作家さんというのは共通項がありますね。
 どちらさんも品がよくて音と機械の話になると止まらなくて・・・笑

写真はタモ材、拭き漆仕様、reuge社製72弁のものです。




[2783] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/30(火) 00:26
同じ作家さんの作ったものです。

確かラピュタの飛行機と言っていたような・・・

気になったんでアップしておきます。




[2784] RE:夜久野手作り市にて Name:野山のおるごーる仙人 Date:2017/05/30(火) 22:04
写真はタモ材、拭き漆仕様、reuge社製72弁のものです。

このムーブメントは標準品の72弁ではありません。
巻き上げ機構がレバー式、そして演奏曲のインジケーター(シリンダーの後に見える竪琴型の物)、ミニュチュアのベルも付いています。
SANKYOの100弁よりもずっと高価だと思います。
Reugeの144弁の標準品より高いかもしれません!

タモは響きはそんなに強くないですが輪郭のはっきりした明快な響きですね。私もスプルースと合わすのがベターと思います。


[2785] RE:夜久野手作り市にて Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/30(火) 22:53
へえ〜!!

専門家がみるとここまで読み解けるものなんですね。

小生にとってみればオルゴールでここまで世界が広がること自体がオドロキなんです。
 
 音楽を奏でる装置と言うより「上質な芸術品」と言う感じなんです。

 〜いずれにしても小生なんぞには"高根の花"〜遠くで眺めるだけの存在なんです・・涙




[2774] 猫八態 Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/26(金) 23:00 [ 返信 ]
こんなものを作ってみました。

以前に遊び心で作ったものが売れたんですが今回はどうなりますことやら・・・・

猫のいろいろなポーズを切り抜いてストラップやキーホルダーやバッジにしたものです。

木はボコテ、紫檀、パープルハートを選び、8ポーズをとらせました。

燻した竹のベンチにおいて〜セットで買ってもらおうと言う算段なんです。

 セット売りです! 
 一個売りは致しませんというやり方なんですが・・・はまってくれるヒトがいるのかどうか??
楽しみなような・・コワイような・・笑




[2762] フタバアオイ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/20(土) 23:22 [ 返信 ]
ウマノスズクサ科の植物〜
日頃お世話になっている上賀茂神社のシンボル草花で『葵祭』の名前にもなっている草花です。

上賀茂神社の手作り市で買い求め〜自宅の庭先で大事に育てていたんですが〜今日大きな鉢に植え替え、工房に持ち込み増やそうと思ってます。

 ・・・にしても花が咲いたらしいんですが・・いつの間に・・・小さ過ぎて眼に留まらなかったようなんです・・涙 




[2773] RE:フタバアオイ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/25(木) 20:17
出てきました。
上賀茂神社でお客さんにもらったフタバアオイの葉っぱです。

 白木を彫り込んだ味のある逸品です。

此処上賀茂神社では『江差追分全国大会』を真似たわけではないんでしょうが『あふひの歌』大会があって一日中この『あふひ=フタバアオイ』の歌を唄っているんです。

 この歌がそんなにも有名とは思えないんですが〜知る人のみ知っている〜(マイナーやと思うんですが)・・・そんな催しがあるんですね。




[2748] 柿に花芽が付きました。 Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/09(火) 23:02 [ 返信 ]
ビックリしました。
これはどうみても「花芽」なんです。
各枝にビッシリと付いています!

桃栗3年柿8年とか言いますが、実際には違うんですね。

この柿はどう考えても芽吹いてから5年未満です。
大枝か高取か?忘れたけれど、持ち帰って食べた後吐き出したタネが芽吹いたものなんです。

柿の実がなるのが早いか?ワシの寿命が尽きるのが早いか?〜〜の勝負やった?んやけどどうも実の方が早いようです・・笑


 ・・・じゃけんど柿も一本では実付きが悪いみたいです。
 近親相姦はダメで『受粉木』が必要らしいんです


 幼木が2〜3本あるけれど、これの花芽を待つ余裕はなさそうだし・・といってこの実を食べてみたいし・・・
 綿棒でHO邸の柿のお世話になるしか・・・・。




[2768] RE:柿に花芽が付きました。 Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/23(火) 22:39
2週間後の今日花が咲きました。

ひっそりとこっそりと奥の方で咲いています。

お隣さんが「えっ! 柿の花見たことないん?」って言うんやけど・・・・そんなもん気付かないのが普通ちゃうん? ・・・って思うんですがどんなもんでしょうか?

 柿もまた「自家不和合性」らしくこのままでは実付きが悪そうです。

 HO邸の柿を観察するとこちらもちょうど花が咲いています。
 明日、綿棒でちょちょっと花粉を分けてもらおうと思います。




[2772] RE:柿に花芽が付きました。 Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/25(木) 20:03
ここまで開きました。

受粉可能の状況じゃないでしょうか?

なんせ工房の前なんで観察にはうってつけ・・笑

どんな実がなるか・・楽しみです




[1377] ラピスラズリ Name:布袋さん MAIL Date:2013/07/09(火) 22:08 [ 返信 ]
ルリ色の苔を見たことがありますか?

「登って来る途中にルリゴケが」あるなぁ〜」って尺八のお師匠さんに言われて『ハタッ!』と思い出したんです。

途中のスギ林の下草に生えているいて『気懸りになっているコケ』を〜
「これをルリゴケと言うんやな!」名前がはじめてわかりました。

この青みを帯びた緑「タダモノではない!」とは思っていたですが・・・・
″鞍馬ゴケ″が正式名らしいんですが、師匠の話では鞍馬でも姿を消しつつあると言うんです。

WIKIPEDIAで検索をかけてもヒットしないんです。
それほど貴重なものなんでしょうか?
それとも関心を持つひとが余りにも少なくて掲載するに値しないんでしょうか??

暗い谷筋の道路際〜およそ100坪程度でしょうか?
其処だけが「異次元の空間」といった体です。

ちゃんとした写真で残しておきたいんやけど、カメラ修理中なんでケータイでしか撮れないんです。

 誰か・・気合を入れて撮って欲しいんです。
絶好の被写体であるのは間違いなし
! 
残念ながらこれらの命運もいつ尽きるのか? だんだんと面積を狭めてるような気がします。
滅びる前に是非とも写真を残して欲しいんです!!




[2769] RE:ラピスラズリ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/24(水) 22:27
4年後の今の姿です。

出水や崩れた土砂を運び込み林床に敷いたことでわずかに残った「ルリゴケの谷間」も面積が半減したように思います。

残念なことです!
おそらく彼らにとってはこの空間(谷間のスギの植林地で日陰で且つ冷涼な風が吹き抜ける場所)が終の棲家だったんでしょうか?

 




[2770] RE:ラピスラズリ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/24(水) 22:31
心配してたんです!

枯れてしまって今年はもうダメかな?って思ってたんですがスギの枯葉の間で成長し始めました。

 今年は寒かったせいで成長が遅れたみたいです。




[2771] RE:ラピスラズリ Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/24(水) 22:38
こんなにも鮮やかな色になるんです。

暑い夏も此処だけは別天地で桃源郷というか・・シャングリラというか・・・

 残って欲しい空間なんです!




[2767] すわ! 一大事!! Name:布袋さん MAIL Date:2017/05/22(月) 22:23 [ 返信 ]
かわいがって手塩にかけて育てている、『皇帝ダリア』にこんなムシが・・・泣
幼木にこんなムシが付いたらヒトタマリもありません。
「即」丸坊主になってしまいます。
スミチオンとマラソン乳剤の混合液をブチ掛けてやりました。

去年はこんなムシは付かなかったのに〜

たぶん〜おそらくは桐の葉に付いていた虫が落ちてきたんだと思うんです。
植え付け初年度の去年は〜外来品種でもあり、ムシも模様眺めで用心して喰いつかなかったんですが今年はどうなることか?
しばらくは要注意です。





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